モンステラ・デリシオーサ 01

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新しく出てくる葉っぱがだんだん小ぶりなものになってきたので思い切って下の方の葉を切りました。とたんに新しい葉っぱが伸びてきました。これでも小さい葉っぱしか出ないようならやっぱり鉢を変えるしかないかなあ。
切った葉はもちろん花瓶に挿してあります。

2004-06-06 | モンステラ・植物

モンステラ・ミニマ 01

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このミニマですが、ひょろひょろと伸びて次第に新しい葉っぱに切れ目も入らなくなってしまったので挿し木をしました。以前はハイドロでしたが今回は少し大きめの鉢で土に植えてみました。
もうすでに根付いているのですが、やはり切れ目のある葉っぱが出てくるようになりました。

2004-06-05 | モンステラ・植物

アロカシア 01

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アロカシア・アマゾニカです。
何年か前の冬に寒さでだめにしてしまったアロカシアでしたが植木鉢をそのまま放っておいたら新芽が出てきました。暖かくなってきて、2枚目の葉っぱも出てきたので植え替えをしました。あまり大きくしたくないので小さめの鉢にハイドロで植えてみました。
このくらいの大きさの葉っぱでわさわさと...というのが理想なのですが。

2004-06-04 | モンステラ・植物

斑入りヒメモンステラ 01

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我が家に斑入りのヒメモンステラがやってきたのは多分1年半くらい前だったと思う。
当時から茎がぐにゃぐにゃで少し引っ張りながらヘゴにつけたりしていたのですが新しく出てくる葉っぱがことごとく切れ目のない小さな葉だったことから「切り戻し」を決意しました。ちょっと心配なのですが、以前切ったミニマはなんとか育ってきたし、このままひょろひょろ伸ばすのもなんだし…

そして5月のある暑い日にばっさりやりました。
中央にある竹がこの倍くらいあるのですがこれより長く伸びていたものを(切る前の写真を撮り忘れたのが残念。)ヘゴも必要ないくらい、ばっさりと。
そして切り落とした方は更に短く切って水にさしてあります。
これからどうなっていくのかこうご期待!

2004-06-03 | モンステラ・植物

今週末はラウンジで

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 モンステラ・デリシオーサのサブタイトルには「illustration ,
design & music」というのがついてますが、僕はもともと、プロダクトデザインをやっていました。今はイラストレーターがほとんどメインですが、グラフィックデザインも一緒にあるし、機会があれば、今でもかたちあるモノのデザインもしています。
 そして、最後についている「music」は、主にDJ。幅は広く、ラウンジでは、JAZZ、ボッサ、ラテン、イージーリスニング。自分でremixもつくって、アッパーなイベントにも参加したりします。最近は80sやロックナイトみたいなものまで。
 唯一定期的にやっているのが、今週末(毎月第一土曜)、渋谷と代官山の間にあるアマランスラウンジ(このコラムでも何回も登場してますが)でのラウンジDJ。そこでは、音楽とお酒を楽しみながら、リフレクソロジーでいやしてもらえる新しい企画をスタートしました。オステオパスリフレクソロジスト・shigeちゃんが台湾式足裏マッサージで(2000円/20分 ~)普段の疲れを完全に取りのぞいてくれます。
 是非体験してみてください。
6/5sat
22:00-28:00
charge 800 yen
アマランス ラウンジ
渋谷区猿楽町2-5 佐藤エステートビル第3 5階
03-3770-2331
http://www.monstera.jp/amaranth/

2004-06-02 | tetsuro oh!noの近況

ポスター、再入荷

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 大好評のモンステラポスターとBGM for modernicaポスターが、再入荷しました。WEBには書いてないのですが、どちらも、ミッドセンチュリーインテリアショップの草分け「モダニカ」や東京青山のモダンインテリアショップ「ケーススタディーショップ001」などを展開している「マシンエイジ」とのコラボレーション作品です。
 実物が見たい方は、上記の「モダニカ」や「ケーススタディーショップ」もう一つの系列店である東京青山の「ミッドセンチュリーモダン」でも売っています。
 
 それにしても、真夏のような暑さですね。モンステラの新芽がどんどん出てきてます。

2004-05-31 | tetsuro oh!noの近況

MOD EAST写真集、ついに発売!

14_1.gif 日本の、それも主に東京の、60年代にたてられた超モダンな建物ばかりを写真に納めた、貴重な作品「MOD EAST」が、ついに発売になりました。最近は、古い建築に関する本はたくさん出ていますが、60年代あたりの、特に日本の建築に焦点のあてた本はほとんどありません。それ以前の建築、いわゆる「レトロ」なイメージの建築については、本も多いし、保存運動なども盛んに行われています。しかし、この「MOD EAST」が取り上げているような建築が、今一番忘れられていて、どんどん消えていっています。
 「MOD EAST」は、最初ELLE DECOで特集され、その後AXISで連載、LIVING DESIGNに移って、さらに連載されていました。この取材の間にも、無くなってしまった建物もあるとか・・・
 今回の写真集には、なんとコモエスタ氏のソロとしては、実に11年ぶりとなる、CDもついています。CDを聞きながら、写真集を見れば、一気に60年代へタイムスリップ。
「MOD EAST」のさらに詳しい情報はこちらから
http://www.monstera.jp/comoesta/

WEBサイトのリニューアル

webサイトのリニューアルをしました。うまく表示できない方は、ブラウザーの「更新」ボタンを押してみてね。
また一段とシンプルにしました。
◆近況報告◆
「赤坂レアグルーブ」なる、60年代コンピCDのジャケットデザインしました。6/23発売。
甘糟りり子さんのエッセイ「フリッパントライフ」の装丁やりました。もうすぐ発売。
相変わらず、講談社の雑誌FRaUの連載「東京スパパラダイス」コーナーのイラスト描いてます。大人気コーナーらしいです。
東京のインテリアショップで、テキスタイルやラグのデザインやってます。
6月には発表できるでしょう。

2004-05-18 | tetsuro oh!noの近況

並木族!?

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並木族御一行が泊まったモスクワのトランジットホテル「ソユーズ」。名前といい、見た目といい、ちょっとグッときます。
写真2
アエロフロートの飛行機。古い機種はかっこいい・・・けど乗りたくない?
 二回続けてイタリアツアーの話をしましたが、タイトルに「並木族inイタリア」とあって、「なんの族?」と思った方も多いと思いますので、今回は「並木族」について。
 「並木族」の“並木”とは、東京は渋谷駅から、恵比寿の方向に歩いていくとすぐある、渋谷川にかかる小さい橋です。この辺を知っている方なら「並木橋交差点」があるので、知ってる方も多いと思います。
 そこから左にあがると、青山方面へ、右へのぼると代官山へ。この付近は渋谷でも、代官山でも、青山でもないちょっと静かなところですが、僕のよく行く(夜ですが)お店が集まっています。その一つが、最近僕もDJをしている「アマランスラウンジ」。ほかに、“soft”というコンテンポラリーブリティッシュパブや“青い部屋”などによく行きます。このあたりのお店には、本当にいろんな種類の業界の人たちが集まります。いわゆるデザイナーや、ミュージシャンのようなクリエイティブ関係の人。モデル、ショップオーナー、医者にAV監督、エステティシャンにオカマ。
 そしてこれらの客達が、そんな自分の仕事とは関係なく飲み友達としてらんちき騒ぎをしたり、時にはまじめな話をしたり。一部の常連で排他的になることもなく、様々な人たちと出会うことができる、最近では貴重な空間になっています。そして、このあたりの空気にはまった人たちはこのあたりから離れられなくなり、常連となっていくのです。そんな人たちを、いつしか、「並木族」と呼ぶようになり(本当は勝手にそう呼んでいるのですが)雑誌などで取り上げられるようになりました。(雑誌STUDIO VOICE2004.2)でその並木族達の写真を見ることができます。
 そんな多種多様な人種が集まる並木族が、その中心である「アマランスラウンジ」のCDをつくっちゃおうということで、昨年先行してアナログ2枚を発売し、今年5/15に、いよいよCDアルバムが発売になります。インディーズレーベルオーナー、カメラマン、DJ、その他いろんな人種が集まっているからこそ、あっという間に素晴らしいアルバムが完成しました。そして、その楽曲がイタリアの国営ラジオ「rai」のラウンジミュージック番組でも取り上げられ、今回のイタリアツアーが実現したのです。それにかこつけて、イタリアに古着やデッドストックの生地を買い付けについていったブティックオーナーやデザイナー、雑誌取材陣の同行など、総勢12名。それらはみんな「並木族」。ということで「並木族inイタリア」。
 あなたも、並木族になりませんか?(笑)

並木族 in イタリア2

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ホテルまで送迎されたオンボロ車の中
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ロシアの空港にもイームズ!
 引き続き、イタリア旅行の話をしましょう。
 今回は、ぎりぎりに航空券をとったので、アエロフロート、ロシア一泊トランジットと言うことになってしまいました。アエロフロートというと、あまり良いうわさは聞かないのですが、最近は随分かわったようで、飛行機はエアバスだし、機内食は今まででいちばん美味しいと思いました。
 ロシアの空港に着いたらいきなり吹雪き!やはり寒いです。空港は閑散としていて、ちょっと寂しい感じ。トランジットホテルへは送迎してくれたのですが、これがひどかった。超ぼろぼろのワンボックスに8人くらい詰め込まれて、舗装はぼろぼろなのに、車のシートにクッションはないし、サスペンションもガタガタ。まわりは湿地だったり、荒れ地だったりの中を、延々40分くらい走り続けて、やとホテルへ。
 不思議なのは、次の日空港まで送ってくれたときは、別のルートで、快適な道を10分少々で到着!?昨日の道はなんだったの?
 空港ではキャビアなども食べられるところが、ちょっとロシアっぽかったかな?キャビアを食べたカフェテリアは椅子がイームズ。古いタイプのものだったので、昔からあったのでしょうか?