夢の島熱帯植物館 【夜間開館】 〜夜のジャングル潜入編〜


このブログでもおなじみ、東京は夢の島にある熱帯植物温室の「夢の島熱帯植物館」。最近、動物園や水族館でも大人気の夜間解放をやっているという。しかも、コンサートなどのイベントもやっているというので、早速モンステラマニアも潜入した。
毎年夏と冬、それぞれ数日間の夜間開館がおこなわれているようだが、潜入したこの日は冬、クリスマスの頃だ。

アプローチを歩いているだけで、ライトアップされた温室とガラスに浮かびあがるヤシの木のシルエットが、見慣れた雰囲気とは全く違う非日常感に、期待が膨らむ。

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2018-03-27 | モンステラ・植物

イラストレーションブログ第1弾【アイスショー】

タイトル【The Ice Show】

ピョンチャンオリンピックも終盤。
結果ではないといいながら、長野オリンピックを越えるメダル獲得数で、ついつい盛り上がってしまう、スポーツ観戦大好きな私…。まだまだすばらしい戦いが続くが、やはり羽生選手の2連覇金メダルはすばらしかった。

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2018-02-22 | tetsuro oh!noの近況, イラストレーション

夢の島熱帯植物館


夢の島熱帯植物館。
都内を代表する熱帯植物温室だが、実はモンステラマニアでちゃんとしたレポートがこれまでなかったので、ここであらためて。

バブルまっただ中の1988年開園。東京都のこの施設は、近くの新江東清掃工場のゴミ焼却熱を利用して冷暖房をすべてまかなっているとこのと。2006年からは指定管理者制度により日比谷アメニス夢の島グループによって運営されてるらしい。大人250円という格安で見学できるのがうれしい。

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2018-02-01 | pickup, モンステラ・植物

本年もよろしくお願いします。


だいぶ遅くなりましたが、今年の年賀状です。戌年です。
1/22の今日、東京地方は大雪警報。どんどん積もってます。

足元にお気をつけて!

2018-01-22 | tetsuro oh!noの近況

オニバス自生地(指定天然記念物)

車で埼玉県を走行中、「オニバス自生地」の看板を発見。「オオオニバス」は植物園でもおなじみの「人が乗れる巨大な蓮」。でも、これは「オニバス」。蓮の“鬼”大きいやつではあるが、オオオニバスよりは小さいやつってことか?この辺の知識はあまりない…。


幹線道路から曲がって田んぼのなかを進むと、自生地がでてきた。

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2017-09-20 | モンステラ・植物

道の駅おおつの里(花倶楽部)千葉南房総市

千葉県南房総市、ちょっと内陸にある道の駅は、このあたりに多い花の栽培農家が集まり、巨大な温室がたくさんあり花摘みができる個性的な道の駅だ。
4年前ぶりに来てみると、なんだか閑散としていてちょっと雰囲気が違う。


入り口にこんな張り紙が…

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2017-08-29 | モンステラ・植物

富山県中央植物園温室〜モンステラ・マニア、富山初上陸〜


モンステラ・マニア遠征記録は、北陸富山県初上陸の巻きです。

DJイベント、個展、旅行などで何度も行ったことある石川県、金沢。そのたびに富山県はどうしても通過点となってしまい、今までゆっくり立ち寄ったことなかった。
ところが、昨年から友人が住むこととなり、今回久々の北陸旅は、富山県をじっくりあじわった。もちろんモンステラ・マニアとしては、富山県の熱帯温室を調べてみる。
すると富山県中央植物園と、氷見海浜植物園に熱帯温室があることがわかった。氷見のほうは少しこぢんまりしているようで、今回は富山市にある富山県中央植物園に、植物園初体験の友達を連れて行ってみた。

富山駅の南西。市街地のはずれ。神通川と北陸自動車道が交わるあたりの、富山空港のそばにある、富山県中央植物園。新宿御苑の半分くらいだが、それでも広大な敷地に、大きな池が二つ。様々な木を配した森と芝生の公園の端に、熱帯温室がある。

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2017-05-15 | モンステラ・植物

栃木は日本のアルデンヌ?


自転車ロードレースの最高峰、UCIワールドツアーでは、現在「春のクラシック」シリーズ真っ最中。
自転車のロードレースと言えば、ツール・ド・フランスは知っているという人が多いだろう。それと同じくらい古く(100年前くらい)伝統があるレースが、クラシックレースだ。
ツール・ド・フランスと違ってクラシックレースは1日で勝負を決める「ワンデーレース」。1日200〜300kmを走って、一番先にゴールした人が優勝する。東京を出発して、浜松や郡山を通り越したあたりがゴールという距離感。
舞台の中心は、フランスとベルギー、オランダにまたがる美しい丘陵地帯。北フランスから、ベルギーフランドル地方やアルデンヌ地方である。

うねるように連なる丘の美しい麦畑。その中を曲がりくねって進む田舎道。古くて車も走るのが大変なくらい荒れた石畳の「パヴェ」と呼ばれる道が、選手達を苦しめる。
一直線の並木道は強い横風で、選手達をばらばらにする。晴れれば黄色い花畑が選手を癒してくれるが、天候が荒れれば一転して泥まみれの落車の連続。厳しいパヴェが売りのパリ〜トゥールというレースは別名「北の地獄」とも言われる。
毎年テレビでレースを見るたびに、レースの激しさや面白さと同時に、その風景の美しさに目を奪われる。

そんな美しい景色のヨーロッパのロードレースの舞台をいつか自分の自転車で走ってみたいものだ。

ということで行ってきました。北フランスからアルデンヌ地方自転車の旅。「麦畑を走っておいしいワインを飲む」。

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モンステラの葉から根が出た!

「モンステラ・マニア見てますよ」とか言われると、やはりうれしいものである。今のところ100%趣味でやっているにしても、植物とインテリアとアートの「啓蒙」とうたっている以上、見ている方からの反応があるというのは、ありがたいことだし、やりがいがあるというものだ。
いままでも、日本全国のみならず、イタリアやオランダなど、海外からもけっこうメールをもらい、その国の観葉植物事情の情報交換などしたこともある。

今回も、とても貴重な情報をいただいた。
他に方法が思い付かず、こちらのアドレス宛にメール致しましたこと、まずはお詫び申し上げます。どうしても報告したいことがあってメールを差し上げました。…」との書き出しに、非常に迷った上で勇気を振り絞って送ってくれたことがうかがえるそのメールには、「とんでもございません!」と大きな声で言いたくなるような、貴重な情報が。

それは、ポキッともいで瓶に挿しておいたモンステラの葉から、なんと根が出てきたというのだ。
投稿してくれた方は、7年前からモンステラマニアを見てくれているようで、昔のモンステラマニアに書いてあった「買ってきた切り葉から根が出たというのは本当か」というような記事を読んで、実際そうなったので真っ先に報告してくれた。

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2017-04-17 | モンステラ・植物

モンステラの紅葉

今年もモンステラが紅葉する季節がやってきた。
といっても、もちろん熱帯植物のモンステラが紅葉するわけがない。

モンステラは、環境が変わったり、日焼けしたり、寒さに耐えられないと、葉が黄色になって枯れてしまう。
枯れるといっても、大概は葉だけが落ちて、茎のほとんどは枯れておらず、またそこから芽を出すという強くしぶとい植物だ。
もちろん、枯れたあとに、ちゃんと適切な環境に置いた場合だが。
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2017-03-30 | モンステラ・植物
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