東京的Liberal ArtsなWEBマガジン「TOKYOWISE」にて、熱帯温室マニア、連載スタート 


モンステラマニアでコツコツとレポートしてきた熱帯温室。ついに東京的Liberal ArtsなWEBマガジン「TOKYOWISE(トウキョウワイズ)」との完全コラボで、連載スタートです。
熱帯温室の魅力をさらに熱く語っていきたいと思います。

連載の最後には、僕が理想とする温室をビジュアル化する!
どうなるか、お楽しみに。

TOKYOWISE(トウキョウワイズ)
http://tokyowise.jp/

熱帯温室マニア
http://tokyowise.jp/rensai/nettai/1_intro1.html

サボテン植え替え記(ちょっとDIY)〜ペデスタルな器はミッドセンチュリーモダン!〜

古道具屋やリサイクルショップで少しずつ集めている器に、サボテンを植え替えた記録。かっこいい器に植え替えたくても、植木鉢とは限らないので、植物を植えるためには水はけのための穴が空いていないと根腐れしちゃう。でもその器に植えたい。

ということで、100円ショップで大きさが合いそうなプラスチック容器を買ってきて、ちょっとカットして、器はカバーとして使えるようにすればいいんじゃないか?ということでやってみた。

今回植え替える器は…
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栃木は日本のアルデンヌ?


自転車ロードレースの最高峰、UCIワールドツアーでは、現在「春のクラシック」シリーズ真っ最中。
自転車のロードレースと言えば、ツール・ド・フランスは知っているという人が多いだろう。それと同じくらい古く(100年前くらい)伝統があるレースが、クラシックレースだ。
ツール・ド・フランスと違ってクラシックレースは1日で勝負を決める「ワンデーレース」。1日200〜300kmを走って、一番先にゴールした人が優勝する。東京を出発して、浜松や郡山を通り越したあたりがゴールという距離感。
舞台の中心は、フランスとベルギー、オランダにまたがる美しい丘陵地帯。北フランスから、ベルギーフランドル地方やアルデンヌ地方である。

うねるように連なる丘の美しい麦畑。その中を曲がりくねって進む田舎道。古くて車も走るのが大変なくらい荒れた石畳の「パヴェ」と呼ばれる道が、選手達を苦しめる。
一直線の並木道は強い横風で、選手達をばらばらにする。晴れれば黄色い花畑が選手を癒してくれるが、天候が荒れれば一転して泥まみれの落車の連続。厳しいパヴェが売りのパリ〜トゥールというレースは別名「北の地獄」とも言われる。
毎年テレビでレースを見るたびに、レースの激しさや面白さと同時に、その風景の美しさに目を奪われる。

そんな美しい景色のヨーロッパのロードレースの舞台をいつか自分の自転車で走ってみたいものだ。

ということで行ってきました。北フランスからアルデンヌ地方自転車の旅。「麦畑を走っておいしいワインを飲む」。

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モンステラ・ロードバイク(ステッカーチューン)

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商品でつくったモンステラカーステッカーをロードバイクに貼ってみたら、案外いい感じだったので、調子に乗ってフルステッカーチューンしてみました。
取りあえずはプリンターでつくれる自作ステッカーで。
なかなかいい感じになりました。
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道の駅の熱帯温室「うつのみや・ろまんちっく村」

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前回のブログに続き、宇都宮のジャパンカップサイクルロードレースを見に行ったときの話し。
ジャパンカップは、もう3年連続で見に行っている。そのとき拠点となるのがこの道の駅・うつのみや・ろまんちっく村。46haの広大な道の駅で、飲食、ホテル、温泉、広大な散歩できる森や体験農場がある。
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インテリアショップ “VANILLA”

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週末(10/22.23)は、日本の自転車ロードレース最高峰イベント、「ジャパンカップ」を見に宇都宮へ。
その途中、前から訪れたかったインテリアショップ「VANILLA」へ立ち寄った。

最近は、都内より地方のほうが元気がいいお店が多い気がする、ミッドセンチュリーデザインを主に扱うインテリアショップ。
このVANILLAもそのひとつだろう。かなり前に、僕のイラストも扱ってくれていたときは、まだ福島県の郡山にしかなかったが、宇都宮にも進出し、オリジナル商品なども出している。
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ゼンタングル〜ゼンダラ〜曼荼羅:Zentangle

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先日、うちのこどもから「ゼンタングルってしってる?」と聞かれて、わからないので聞いてみると、図工の授業で習ってきたようで、ヒッピー柄のような、ペイズリー柄のような複雑な柄を自分で考えて描くのだそうだ。

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トクサ【木賊・砥草】

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ソテツに続いて、日本古来の観葉植物「トクサ」。「砥草」という字のとおり、ざらざらした表面でものが研げるところから来ているようですが、もう一つの漢字「砥草」というのはどこから来てるんでしょうね。垂直にすっと伸びたたたずまいが、元祖モダニズムな日本建築にはぴったり。じつは、アメリカのミッドセンチュリーモダン建築の外構植栽にも、とてもよく使われています。

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ガーデニングブームから観葉植物ブーム〜空前のボタニカルブーム?

以前のブログ「インテリアと観賞植物の流行変遷」の続き的記事です。
インテリアショップで行った講演の内容をもとに、書いています。

botanical

NHKのドラマ「植物男子ベランダー」もシーズン3。おもしろいですね。あの独特の感じにどんどんはまってます。

ロケ地になっている「なじみの花屋」に行って、テレビと同じショットを取ったりしちゃってる今日この頃ですが…

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Cycas 蘇鉄 ソテツ

sotetsu
古来日本に自生するジャパニーズプランツ、『蘇鉄』。

歌川広重の東海道五十三次「赤坂宿」、香川の妙法寺に伝わる与謝蕪村の屏風絵「蘇鉄図」。最後の浮世絵師とも言われる月岡 芳年の浮世絵。若冲にも影響を与えたという長崎の僧侶、鶴亭の屏風絵。観葉植物ブームだった江戸時代らしく、様々な日本画にも登場する蘇鉄。

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