春の気配

マンションの隣の公園を散歩していたら小さな花がいっぱい咲いていました。最近天気がいい日は花粉で気が重くて外に出てもあまり周りの様子を気にかけずに歩いていたのですが、あたりを見渡せば確実に春はやってきています。今日はまだ桜は開花しませんでしたが目黒川もたくさんの人が歩いていました。今週末あたりはお花見ができるでしょうか。


マンションの隣の公園を散歩していたら小さな花がいっぱい咲いていました。最近天気がいい日は花粉で気が重くて外に出てもあまり周りの様子を気にかけずに歩いていたのですが、あたりを見渡せば確実に春はやってきています。今日はまだ桜は開花しませんでしたが目黒川もたくさんの人が歩いていました。今週末あたりはお花見ができるでしょうか。
PRINTS PLANTSポスター “modern interior botanicals A to Z “
モダンインテリアにぴったりな観葉植物を”A to Z”でピックアップした新しいポスターが完成しました。「M」はもちろんモンステラ。なくてはならないメジャー級から、ビザールなレア植物まで。 MONSTERA MANIAならではのセレクトでシルエットをデザインしました。普通の4色印刷やインクジェットプリンタでは出せない特色印刷の綺麗なグリーンが、ちょっぴりオフホワイトなマット質感の紙にプリントされ、モダンインテリアはもちろん、ミッドセンチュリーなインテリアから、ボヘミアンなインテリア、北欧モダン、どこにでもに合いそうなポスターになりました。 750 ※特色印刷により、4色印刷やインクジェットでは出せない綺麗な色。少しざらっとしたオフホワイトの紙といい味わい。 いろいろな「A to Z」があるけど、観葉植物の「A to Z」ってないな、ということで、つくり始まったは良いけれど、AとかCとか、やたらとたくさんあって、絞るのが大変なものもあれば、IとかQとか、なかなかいいのが見つからないのもあり、思ったより苦戦…。 シルエットで表現したデザインなので、似たような形も避けなければならないし…。なんとかかんとかまとまって、やっと完成!普通の解説書とはちょっと違う、モンステラマニアならではの視点で解説します。まずは上段A〜Dまで。 A:Agave アガベアメリカ西海岸のミッドセンチュリーハウスの庭やエントランスに欠かせないかっこいい、男らしい観賞植物。最近はまた人気が上がってきてますね。アロエや、アロカシアもいいのですが、ここはやはり代表はアガベ! B:Bulbophyllum バルボフィラムラン科の着生植物。日本で言うマメヅタラン属。ランの中でもちょっと地味な色が多く、怪しげな姿は、エキゾチックなインテリアにぴったり。このシルエットは長い髭が美しいバルボフィラム・エキノラビウム。 C:Cordyline コルディリネモダンインテリアのメジャー植物。こちらも品種はいろいろありますが、シルエットのモデルは細い茶紫の葉が美しいオーストラリス。レッドスターやアトロプルプレアなど緑から赤、茶など色も様々。外で雪が降ってもピンピンしてる人気植物。 D:Dracaena ドラセナコルディリネに似てるこちらはドラセナ。こちらも長年人気の超メジャーな植物ですね。こんなにコルディリネに似てるのに […]
モンステラの新しいポスター完成
2000年代に、目黒通りにあった人気インテリアショップ「モダニカ」。アメリカ、カリフォルニアの有名なミッドセンチュリーデザインインテリアショップ「モダニカ」を日本に持ってきて、90年代後半からの目黒通り、ミッドセンチュリーインテリアブームの火付け役のひとつとして人気だった。 僕が会社を辞めてイラストレーターとして活動し始め、同時にモンステラ、インテリア観葉植物を広めるべく、モンステラマニアのWEBサイトを開設したころ、当時はインテリアブームであったにもかかわらず、今では考えられないくらい観葉植物冬の時代。 モダニカのオーナー須田氏は、他に、その隣のアールデコモダン、青山骨董通りのミッドセンチュリーモダン、同じく青山のケーススタディーショップなど、ミッドセンチュリーデザインを軸とした数々の人気インテリアショップを開いていた。そんな須田氏に、「モンステラ、モンステラとさわいでいるイラストレーターがいるよ」と、ある人が僕を紹介してくれた。ミッドセンチュリー時代に一世を風靡したモンステラ、インテリアにおける観葉植物がもっと注目されるべきなどと話が盛り上がり、観葉植物をテーマにしたポスターを製作することになったのが「WALL PLANTS」シリーズだ。